2004年11月26日
曇 [WEB ]
■The Internet Movie Database (IMDb)映画の評価がするどいかも
■Monkeyfarm なんでも作るよ。
ゴイスー
■http://asame.web.infoseek.co.jp/naoyan.html
http://asame.web.infoseek.co.jp/newsaz.html
サザエたそ
■ウォーフ「言語・思考・現実」
http://blog.livedoor.jp/shaberiba/archives/8972882.htmlより転載
「言語は、たんなる伝達の手段ではなく、思考の手段である」
言語によって世界を認識する以上、世界がどのように見え、どのように理解されるかは、その言語の性質しだいだ、ということである。つかっている言語がちがえば、世界の見え方も、考え方もちがってくる、というものである。いいかえれば、人間の認識は、現実の世界によって一意に決定される絶対的なものではなく、言語の性質しだいで変化する相対的なものである、ということだ。
言語が色の認識にどうかかわっているか、という実験をおこなった。これによれば、言語の影響が確認された唯一の事例は、言語による描写の容易さと再認記憶との関係だった。この実験は、はじめに色紙をみせ、いったんそれを隠し、たくさんの色紙のなかから、さきほどみせた同じ色紙をみつけたもらうものである。この結果、被験者がつかっている言語で描写しやすい色ほど、正解率が高くなる傾向がみられた。
2004年11月26日 09:58
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