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2007年07月30日

silens [WEB ]


鳥山明が生涯一度だけTVに出た伝説の「徹子の部屋」

都市伝説物語 ひきこ
((((;゚Д゚)))

ところが欧米ではそうはいかない。彼らにとっては、何かを書いて公表することに対する心理的な敷居が、おそらくは結構高いのだ。なぜなら欧米人にとって「書くこと」はすなわち、古のギリシア時代から「考えること」と同義であったはずだ。自分が主張したいことがまず確固としてあり、そのための根拠を揃え、きちんと推論を組立てたテキストこそが書かれる価値のある文章だと。そんな意識がどこかに残っているのだと思う。

書くことについてのそうしたある意味面倒臭さを伴う意識付けが欧米では伝統的に受け継がれ、だからこそ現代の学校教育でも「論理的に」書くための作文教育がしっかりと行われていたりする。

これに対して日本では「書くこと」をきちんと教育される機会はあまりない。しかも日々の気持ちの動きや日常の由なしごとを書き散らかして善しとする日記文学の伝統を持つのである。日本人は「書くこと」と「書いたものを公表すること」に対する心理的ハードルが極めて低いのではないだろうか。

Ergohuman(エルゴヒューマン)ヘッドレスト付(EH-HAM)

2007年07月30日 00:39

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